2022年3月11日金曜日

Oracle、IBMの利用はなるべく避ける

(内緒のハナシですが) 新規案件を始める際、Oracle社、IBM社、RedHat社の製品はなるべく避けるようにしています。なぜかというと、ライセンス関係で過去に結構な手間をかけてしまったため。

Oracle

 既存システム使用し続けていたがインストール環境をオンプレ、仮想環境、クラウドと変更していく中で段々とライセンスが複雑に。
 仮想環境でソケットやコア数の考えどうするんだとか、使っていない時も保守費用は払えとか etc。
 トータルで見るとライセンス費用も上がっていく一方でしんどいなー、という思いがありました。
 また、JavaやMySQLも今後どうなるんだという話もあり、Oracle社自体がライセンスや保守に対してえらい面倒くさい会社だなと思うように・・・
 
 Oracle Databaseは好きですよ。
 機能的にはMS SQL Server や他のOSSより上だと思いますし、歴史が長いのもあって周辺技術が豊富です。
 
 ただ何かしら新しいシステムを組む場合、Oracle Databaseを選ぶかって言うとそうはならないですよね・・・

IBM

 使っていたソフトの会社がIBMに買収されIBMのソフトになりました。
 と思ったら手放されて元の会社に戻りました。
 ・・・ということが何回か。
 
 あるソフトを入れたらライセンスを管理するためのソフトを別途インストールしろ、とかも。

 あとIBM PA(パスポートアドバンテージ) の使いにくさもしんどい。
 まずライセンスの考え方やWebサイトの使い方から勉強しなきゃならんのか。
 
 最近はIBM製品を使っていたシステムは引退を迎え、IBM製品に迫る機能を持つ代替製品も増えてきたので、積極的にIBM製品を使用することはなくなりましたね。
 


以上、ほぼほぼ私怨ですね・・・。

もちろんシステムのオーナーから使えという指示があれば使います。
あ、ライセンス管理の人件費載せてもいいですか?

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